世の中は出来る人だけでまわっている訳ではないということ

 

koneko

会社で仕事が出来ない人を見るとホッとする。
そしてその人がそれをあまり苦にしてないと尊敬すらする。

会議や研修で意見が言えない人、道に迷う人、間違い電話をしてくる人
言葉が足りなくて気まずくなっている人、食堂でお茶こぼしてる人、、

 

計算もなく、ただ単にドジな人、そんな人が生きにくい世の中って嫌だなぁ。

 

 

ぱんだ子
ぱんだ子

私は子どもの頃、出来なかった。。勉強も運動も、超方向音痴だし、泳げないし、算数が出来ない。子どもの頃は自分は人より劣った人間だから大人になっても生きていけるのかな、、ってとても心配していました。

今だってそう変わらない。

ただ昔ほど気にしなくなっただけ。



だから、自分が苦無く出来ることが、他人に出来なくてもまったく腹も立たない。
たぶんその倍は私のほうが出来ないことが多いと思うから。

 

これは私の数少ない長所だと思っています。
誰にだって長所はある。

出来ないことが多いのは悪いことばかりじゃない、今日のドジが誰かをほっとさせているかもしれない。


そう思えたらそこまでひとつのドジで落ち込まなくても済むし、誰かのミスもきっと同じことをするはずだった私より先に気づかせてくれてありがとう!だ。

普段は元気なようにみえても、パニック発作だったり摂食障害だったりの持病を持ってる友達が私の周りにさえいるんだから、毎日電車の中で一緒に乗り合わせる人たちや、すれ違う人たちの中にもっと重たい持病を持ち合わせている人たちだっているわけで、決して孤独ではないということが腑に落ちてから(そもそも私だけのはずもない)。劣等感の塊が少しずつ薄れていったかな。

 

 

ぱんだ子
ぱんだ子

何が言いたいかというと、人生なんとかなるということ。

私の学校の通知表で4はなくほとんど2~3ばかり。
数学1、地理1、現代社会3、国語3、英語2、こんな感じ。
小学校~高校までずっとこんな感じ。

 

それでも社会に出たら、そんなことは関係なく仕事を頑張れば評価され、頑張らばければそれなり。それだけ。

 

世の中上を見たら果てしないし、きりもない。
だから自分より出来ない人をつかまえてあーだこーだ言いたくなる気持ちがわからなくもないんですけどね、、
出来ない人は楽してるっていうけど、どんなことでも平均より出来なきゃ楽なんて無理だけどな。。

 

 

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