40代からの学び直し

わたし
わたし

宇井 美智子さんという方の記事をみつけて今後の指針にしようと勝手にお手本にしてみることにしましたのでまとめたよ。

*宇井さん・・・元TBSアナウンサーで現在83歳とのこと

 

「40代からの学び直し」の7つのポイント

①この先何をしたくないかを自問自答する
②趣味ではなく収入に直結すつ学びを選べ
③夫はお金で黙らせる
④子どもとは同じ机で勉強しよう
⑤家族(義母など)にはギフト作戦が効く
⑥更年期の体調変化を予定に入れる
⑦学びの場の出会いは人生の宝

ひとによっておかれた状況がちがうから項目が合わない場合は別に省けばいいし、自分の場合は、③の夫はいないから家族だし、子どももいないから④はなし、⑤も関係ないけど、家族に限らず誰かにギフトを送るのは豊かな生活を送ってるというバロメーターでもあると思う。

手土産でも、自分の為にしかお金を使わないなんてさもし過ぎる。。
と、いうことで、とても参考になったので、自分の生活に落とし込んでみようと思っている。

自分は思考メモリが少ない上に体力もあまりない。
だから、なんのための行動か、準備か、は明確にしておく必要がある。

そこだけは面倒臭いなんていっていては絵に描いた餅になってしまう。。。
宇井さんのポイントは7項目あるけど、自分の環境に合うようにちょっとだけアレンジしてみた。

①この先何をしたくないかを自問自答する
②趣味ではなく収入に直結すつ学びを選べ
③不幸や面倒はお金に頼る
④更年期の体調変化を予定に入れる
⑤学びの場の出会いは人生の宝

こんな感じで整理していこうと思う。

note

この先何をしたくないかを自問自答する

 

わたし
わたし

会社員を辞めるか、少なくとも週5のフルタイムを辞める。
働き方改革は会社にお願いするのではなく自分で決めたいと思う。

別に社畜がどうとか言うつもりはないけど、単純に飽きてしまった。
朝起きて、電車に乗り会社へ行くというパターンに。

 

趣味ではなく収入に直結すつ学びを選べ

このブログもその一環だけれども、WEBの勉強を10年前に挫折して以来、再チャレンジすることに決めた。

不幸や面倒はお金に頼る

お金はあってもなくてもみたいな話は、たくさん持ってから言いたい。
時間、情報、環境、お金で解決出来ることは数知れず。
例えば気分が上がらないとき、肌触りの良いものを身に着けたり質の高い寝具にしたりみたいなことはお金があれば解決すること。
肌に触れるものって結構幸福感に繋がりやすいと思う。
病気や怪我に備えて貯金することも大切だけど、「今」の積み重ねが「未来」の自分の体や心に繋がっているのだから同じくらい大切だよね。

更年期の体調変化を予定に入れる

私はまだ更年期の症状は出ていないけど、多分早めにくるんじゃないかという予感がある。
運動不足だし、食事に気をつけるようになったのもここ1年だし。
その為に、会社勤めを減らすかなくす方向で動き始めているのです。

学びの場の出会いは人生の宝

「わからない」ままでいたいことも人生にはたくさんあるけど、仕事の場合は「わからない」は
致命的なので、理解できるように工夫をしていこうと思う。

そんな感じの秋。。。