頭の良い人の定義

頭の良い人の定義(自分調べ)

そら

 

どんな分野でもかまわないから自分の頭で考え抜いたことがあること。
そして、仮説でも結論が出ていること。
そしてその結論はいくらでも変更が可能で、今の段階でのベストであること。
大抵の人は(自分も)他人の考えや出した結論に、アレコレ言うことの方が圧倒的に多い。
特に私は政治に弱く、政策に対しての自分の考えを持ち合わせていないから、信頼して
いる著名人や媒体の結論を拝借している。なるべく拝借しなくても良いようにどんな人を
頭の良い人だなと感じるかをまとめてみた。

思考がきちんと言語化されていること

 

頭の中のイメージや考えが、ある程度人に伝わるように言語化できる人は本当に素敵だと思う。
自分の中にしっかりイメージ出来ることは、絶対に人に伝えることが出来ると宇多田ヒカルが言ってたけど冒頭にも書いたように、しっかりイメージ出来るためには自分の頭で考え抜くことが大事なんだろうと思う。すでに誰かが答えを出しているような事だって、自分のフィルターを通さなければ腑に落ちないのと一緒で、自分の頭で考えることの大切さは、早い段階で習慣化されなければとても難しいと感じる。本を読めと言われるのは語彙が増えるのと、描写に詰まったイメージの計算ドリルのようなものなのかもしれない。

決断してきた数の多さ

 

大人と子どもの大きな違いは、「決断の数」だと思う。
その決断をすることで、生活が大きく変わること、誰かを悲しませ、誰かを楽しませ、後悔をし、それでも決めなくてはいけないことを決めること。
結婚や転職、病気の治療方法、何かをやめたり始めたりすることも含めて誰に相談して決めたことだって最終的には自分が決断して決めなくてはいけない。1日24時間しかない時間の配分も誰にどんな態度を取るのかまで。
たまに思うけど、地震や災害のとき、どっちに逃げるの?どの情報を信じるの?はっきり言ってわからない時、とっさの判断、決断を迫られた時に冷静な判断が出来るひとの方が少ないと思う。
だから普段から意識して決断しなくてはいけないと思う。

 

ネガティブなパワーを別のものに作り変えることが出来る

 

後悔はちゃんとした方が良いと最近気が付いた。
ちゃんと後悔しないと、気が付かないうちに「正当化」していることがあるから。
「正当化」してしまえば思考停止してそれ以上はなかったことになる。
後悔というのは、過去の失敗(何もしなかったことも失敗)だから一旦引き受けないと次に繋がらないことの方が多い。失敗からしか学べないことがあるのだから諦めて受け入れること。
行動を起こした後の失敗も、何もしなかった失敗も私は同じ土俵に上げてしまおうと思う。世の中の風潮だと「一番の失敗は何もしなかったこと」ということになっているけど、それもちゃんと後悔すれば次がある。
この負のパワーって結構馬鹿にできなくて、負のパワーって最高に疲弊するから早く逃れたくなるし、そのパワーがやるべきことだけに向くのを待っていれば、人間って単純だから負だろうがエネルギーはエネルギーとして作り変えてくれる。その為の「後悔」

 

極端なことから距離を置く

 

絶対に、世界的に常識、誰も気づいていない、ここだけの話、○○なのは日本だけ、化学療法は信じない、○○しか食べない、毎日食べると健康になる、お金がすべて、お金がすべてじゃない、テレビはくだらない(一理あるけど)0か100で物事が説明つくことってそんなには無いと思うし、もし、
極端なことを言いたくなったら、自己責任で人に押し付けないこと。

まだまだあるけど今度にしよう。